おかえりザック6/5(月)

旅行前に、パッキングで悩んだ私は、ザックに何を優先的に入れたらいいか尋ねました。

するとモフさんは、
「人生に必要なものはザックに入るもので十分だ」とか
「捨てても後悔しないものだけザックに入れよう」
とか言ってて、
旅慣れしてない私は、はぁなるほどなぁと思ってました。

結局モフさんのザックには何がどれだけ入ってたのか不明ですが…

そのザックが4日ほど行方不明になってたわけだから、
そりゃ〜ギャグもイマイチでしたよね。

朝イチで空港にザックを取りに行き、ホテルに帰宅したモフさん。
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ものすごい元気になってる〜!

私はずっと待ってたので、早くお出かけしたいんですけど、
モフさんはザックの中身を確認したり、とりあえずぜんぶ出してみたり、
なんか嬉しそうに忙しそうにしてる〜。

よかったねと言うと、
ザックに魂が詰め込まれてたんですとのこと。

それはザックに入れないようにしてほしい。

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モフさんの呪いが解けたところで、今日もトラムに乗るぞ◡̈♥︎

昨日は日曜だったので、激混みだったけど、今日は月曜なので空いてる〜!

…はずなんだけど、昨日と違って、ギュウギュウに詰め込まれないので、
程よく2.3台待つこと20分。

おやつのフランボワーズを食べたりして待ちます。

どこに行ってもフルーツが安くて新鮮で美味しい!

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トラムに乗って、終点まで行って、そこからまたトラムに乗って、ロシオ駅に戻ってきました。

 

往復6ユーロくらいなんだけど、このアトラクションがコスパ高くて好き。
なんなら明日も乗りたい。

インスタアカウント、tabisurumoftonmaruでは、タイムラプスでトラムを撮影した動画をアップしてみました。

よかったら見てみてください。

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ロシオで郵便局を探して、日本までのはがきを出しました。

郵便局とかって、さすがに20ユーロとか出しても断られないかと思いきや、

郵便局でさえ、小銭はあるかと聞かれます。

どこで使うんだ、50ユーロ!

しかも世の中には500ユーロという超高額紙幣もあるようです。
ともあれ、おばあちゃん宛のハガキが無事に届きますように。

最後のリスボン観光。

予定よりも長かったリスボン滞在。
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↑この時期のヨーロッパはお花もたくさん咲いていて、果物も美味しいです。

↑アズレージョと呼ばれるタイル。

いろんな種類がありますが、これが外壁に使われてるレトロな家がすごく可愛い。

↑路地や坂道の多い街だったなあ。どの路地も素敵でした。。

 

↑ドアが好き。

↑多分画廊なんだけど、こちらも素敵です。

↑らく画きがたくさん。

↑こんなところに犬。
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今日はお夕飯どうしようかという話になり、
キッチンあるから作ろうということになりました。
スーパーで、買い物〜♡
パスタ500グラム、塩、ブリー(この日はなんと1ユーロ)、生ハム、マッシュルーム、ベーコン、パン2つ、ヨーグルト4個入り、レタス、トマト、バルサミコ酢。
翌日の朝ごはんの分を合わせて、ふたり分で13ユーロほど。

バルサミコ酢はオリーブオイルと間違えて購入。
すごーいやすーい!とか騒いでたけど、まぁ、酢だしね。
しかも熱したフライパンを用意してから発覚し、隣のコンビニまでモフさんをパシらせました。

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お夕飯は、
マッシュルームとベーコンのパスタと、チーズと野菜のサラダ、ヨーグルト。
翌日の朝ごはんは、
生ハム、ブリー、レタスのサンドイッチとチェリー、エスプレッソ。

自炊ができてほんと助かる〜。

お店で食べると結構高いんですよ。
ってか、インドカレーと、ケバブ🥙のお店は安いんだけども。
お腹いっぱいになったところで、早めに就寝。
翌日はモンサントという村に行きます。
一番行きたかったモンサント。
楽しみだけど、
地下鉄→地下鉄→高速バス→バス乗り換え二回。
で行くような村。

たどり着けるか心配です。

乗り物酔いも心配です。