2/10(土)バガンでも一日安静

ヤンゴンから良いバスに乗ってバガンにやってきた。

到着は5時半すぎ。

まだ真っ暗で皆眠たそう。

タクシーの運転手だけが一日のはじまりの仕事を前に張り切っていた。

予約したEVER NEWという宿はバスターミナルから一番近い。
それにもかかわらずタクシーで1万チャットもすると言われた。
最終的に9000チャットにはなったが高かったと思う。
日本円にすると750円くらい。

タクシーの運転手はサンライズを見に行くかどうか聞いてきた。
マルさんは朝日とか夕日とか見たいと思わない人種なので即答でノー!と答えた。

チェックポイントでバガンの入域料を1人25,000チャットを支払い宿へ。

到着するとすぐに部屋に案内してくれた。
ちょっと排水溝の臭いがきつい宿だったけど、それ以外は結構よかった。
昨日に引き続き今日も安静にしておくことにした。

Eバイクという便利な乗り物があり観光が楽しそうだけど我慢。
ブリッと漏らしても大変だ。

ウイルス性は予測できない。
マルさんは治る直前の症状で寝ている間におしりから水が出たとか。
あらまー!!もらしちゃったの!!とか言ってたけど。
モフもこの日の昼間に漏れていた。
これがずっと続くことを考えると恐ろしい。
ただ少しずつ良くなっていき、翌日には完全に治っていた。

この日はマルさんのおつかいで
近所をブラッと散歩してバナナを買いに行った。

バナナを買ったお店の親子。

バガンはリゾートホテルをバンバン建設中みたいで宿の前にも大きいのがあった。

もう食べて良いかな?
そう思って優しいヌードルスープを宿で食べた。
あ~!いちばん食べたかった味だわ~。
やさしいスープが体中に染み渡った。

オクラの炒め物。
バガン滞在中マルさんがずっと食べていたお気に入りの一品。

明日はバガン遺跡を観光だ。