3/17(土)~3/18(日)ブロモ山ツアー!そのままバリ島へ!

3月17日はヒンドゥー教の祝日。
バリ島の交通もストップするようでバスの予約ができなかった。
私たちは宿のおじさんのお勧めでプロモ山のツアーを利用して移動することにした。1泊2日のブロモ山の日の出を見るツアー。
料金は1人42万ルピア。
これにはバリ島までの交通費と1泊分の宿泊費が含まれている。

他にも2泊3日でインジェン火口湖で青い炎を見るツアーもあったがハードなので却下。
こちらは欧米人に結構人気のツアーのようだ。

8時半にツアーバスが迎えに来てくれた。
人数は少なめ。
その中に日本人の旅人を発見した。
彼はこれから1年ほど旅するというワクワク真っ盛り!
ジョージアが良かったよー!とか先輩気取りでおすすめした。

お話したり、お昼寝したり、11時間ほどでプロボリンゴにあるツアー会社のオフィスに到着。

簡単な説明を受けて入域料とジープ料金を追加で支払い、この日はブロモ山の麓にある宿に泊まった。

翌朝3時半に起きてビュースポットの山へ。
山へ続く道はインドネシア人観光客のジープで大混雑。
ブロモ山がヒンドゥー教の聖地ということと昨日がヒンドゥー教の祝日だったことが関係ありそうだ。
結局ジープを降りて歩いて山をのぼることになった。
マルさんはプンスカしていた。

明るくなって雲海の向こう側にそれらしき山が見えてきた。
あの辺りがブロモ山ぽいなー。

山道はずっとジープだらけだった。これはほんの一部。

5時半に戻って来いと言われたので真面目に下山してきたがお日様が顔を出したのは6時前くらい。
同じジープに乗っていた欧米人はもちろん朝日を見てから降りてきた。

この後プロモ山へ行く予定が道がふさがっていて行けなかった。
バリ島にさえ行ければ何でも良い私たちだったがイタリア人の旅人がツアー会社に抗議してくれたおかげで1人15万ルピアの払い戻しをうけることができた。

宿に戻って朝ごはんを食べてからお散歩。
ネギやキャベツ、ジャガイモがたくさん育てられていた。

こちらはマッシュルーム。

ハウスを見学させてもらった。
今すぐ口に放り込みたくなるような新鮮なマッシュールムがわんさか。

プロボリンゴの町まで戻り各方面へ向かうバスに乗って12時くらいに出発。
バリ組は3人と少なかったからなのか普通の乗用車だった。

薬でもやってる感じのドライバーさんにバリ島まで送ってもらい、
そこから普通のドライバーさんにチェンジ。
島から島へのフェリーは30分ほど。

バリ島は思っていたより大きくて横に長い。
デンパサールまでの移動に5時間かかり深夜に到着した。