1/18(木)アジャンターの石窟寺院群へ!

今日も昨日と同じ、
セントラルバスターミナルから、
アジャンターへ向けて出発した。

アジャンターへは片道125ルピー。
2時間半ほどで到着した。

親切な日本語ガイドのおじさんに案内されて、
敷地の奥にあるシャトルバス乗り場へ。

シャトルバスで10分ほど山を上って到着。

入場料は500ルピー。
ワーグラー渓谷の断崖に彫られたアジャンター石窟群は仏教の寺院。

エローラ石窟群よりも、もっと前。
紀元前1世紀、そして紀元5世紀の2つの時代に開かれた。

インド人の夫婦とパシャリ!
最近、穏やかな人が多くてホッとする。

第1窟には法隆寺金堂に描かれた菩薩の元とされる守門神が描かれていた。
遠くに見える、左から2つ目の壁画。
残念ながら、見るだけで撮っていない。
守門神の表情は半目で眠そうな感じ。

第1窟の壁画。

第1窟の天井画。

第4窟のマルお。
ここは後期のヴィーハラ窟。

ヴィーハラ窟は僧が生活、瞑想などをしていた場所。

第9窟は前期のチャイティヤ窟。

チャイティヤ窟は仏塔を祀るための場所。

同じく第10窟も前期のチャイティヤ窟。

柱の絵。

第11窟。

前期の第10窟と第12窟の間に造られた後期のヴィーハラ窟。

入り口の壁。

こちらは天井画。
第16窟の釈迦は地に足をつけていた。
肝心な足が見えない~

第17窟の入り口の天井画。

こちらは壁画。

第19窟は後期のチャイティヤ窟。

細かな部分まで彫刻されていて前期のチャイティヤ窟とは比べ物にならない。
しかも、仏塔に仏像が一緒に祀られている。

第24窟は未完成。

地道に開窟。
途方もない、大変な作業だったんだろうなぁ。

第26窟。

ここは一番完成度が高い。

仏塔も後期の第19窟より、さらにパワーアップ!

最後にインド最大の涅槃と一緒に!

入り口のレストランで昼食。

チキン・マサラとサンドイッチ。
う~ん。おいしい!

アウランガバードへ戻ることにした。
オートリキシャのおじさん達が、
近くの町まで行かないとバスに乗れないよー!と全員でウソをついてくるのには困った。

帰りも2時間半ほどで到着。
公園には、平日の昼間っからシーソーに乗っているおじさん達。

今夜20時のムンバイ行きのバスチケットを購入。
2人で1200ルピー。

そして今日もブドウを購入。
お夕飯へ!

名前は忘れたけど、
この料理が意外と美味しかった。
味はカレーなんだけど、食感が絶妙。
ごはんによく合った。

こちらはダル・マサラ。

食後は夜行バスの時間まで宿で休憩。

さっき買ったブドウを洗って弁当箱に入れ準備万端。

20時15分発のムンバイ行きのバス。

新車で大事にしたいのは分かるけど、
ビニールをつけっぱなしは良くない。

ベトベトしていて気持ち悪い。
ビニールを破いて新品の座席を出して快適にした。

明日はムンバイ到着!楽しみだ!