1/8(月)クトゥブミナールとフマユーン廟

この日は体調が回復。
デリーの世界遺産のクトゥブ・ミナールとフマユーン廟を見に行くことにしました。

マルさんは刺繍をしているとのことなのでモフだけ。

まずは世界一高いミナレット、クトゥブ・ミナールへ足を運ぶことにしました。

最寄りのメトロまでリキシャで向かってもらおうとしますが、
なかなかスムーズにはいきません。
全然違う場所の気がするけど20ルピー支払い下車。

最終的に人に聞きながら自分の足で歩いてメトロの駅へ。
これが一番確実。

メトロのクトゥブ・ミナール駅まで向かいました。

駅を出てすぐに声をかけていたオートリキシャに乗り、
クトゥブ・ミナールへ向かってもらうことにしました。
料金は100ルピーとのこと。
到着したかと思いきや・・・
ゴミだらけの空地のコンテナみたいなところ。
どうやらツアー会社のオフィス。

クトゥブ・ミナールに行きたいだけなんだけど・・・?

どうやら他の観光名所もまとめてツアーしたいらしい。
それにしても、断ってるのにしつこい。
一回オフィスに入って話を聞いてほしいみたい。
けど、ちょっと無理やりすぎる。

結局、近くを走ってきた他のオートリキシャに助けを求め、
クトゥブ・ミナールへ向かってもらうことにしました。
料金は50ルピー。
あ!安い!良心的な人で安心。

チケット売り場はインド人で大混雑。
外国人窓口はガラ空きですぐに買えました。
入場料は1人500ルピー。
さっそく中へ!
クトゥブ・ミナールは1200年ごろにインドで最初のイスラーム王朝を築いたクトゥブッディーン・アイバクという人によって建てられた建築物群。

こちらは敷地内にある未完のアラーイの搭。

みんなピクニック中。のんびりしていて気持ちが良いです。


こちらがインド最古のイスラム建築物、そして世界で一番高いミナレットのクトゥブ・ミナールです!

クトゥブッディーン・アイバクがヒンドゥー教への勝利を記念して建てたのがこの搭。
一層目に彫られているのはコーランを図案化したものだとか。

インド最古のイスラム建築を感じることができ、大満足。
続いてフマユーン廟。

メトロからちらっと見えたのはロータス・テンプル。
白大理石で造られた巨大な蓮の形をした建物が特徴。

ぜんぜん知らなかったけど、
世界236の国と地域で信奉されているバハイ教の寺院だそうです。
「男女平等」「人種平等」「科学と宗教の同調」など極めて先進的で、
信者数はキリスト教に次いで世界2位!!
無宗教だからピンと来ないけど、
現代のニーズに答えた、
今一番人気の宗教なんじゃないでしょうか。

続いてやってきたのはフマユーン廟。
写真のリキシャさんは変なとこに連れて行った人。
ちょっと揉めて20ルピー払って下車。
結局オートリキシャで50ルピーでフマユーン廟へ。

日が沈むまでには到着。
こちらも入場料は500ルピー。
フマユーン廟は、ムガール帝国第2代皇帝フマユーンのお墓。
インド・イスラム建築の最高傑作と言われているだけあり、
左右対称の美しさは想像以上でした!!


庭園の緑の芝生が綺麗だったので、
昼間来たらのんびり過ごせそうでした。

いよいよ明日はデリーを出発です!!