10/13(金)トルキスタンからシムケント経由でビシュケクへ

トルキスタンからシムケントへ移動

朝10時ごろトルキスタンホテルをチェックアウトしてマルシュルートカ乗り場へ。到着するとシムケント行きはあと2人で出発のグッドタイミング!

料金は1人600テンゲ。向かいのバスターミナルからもバスが800テンゲで出ていました。

やさしいカザフスタン人との出会い

車内で太めのおじさんが美味しそうなナンをほおばっていたのでガン見していると、隣の席のお兄さんが僕のをどうぞお食べなさいとナンを譲ってくれました。中に玉ねぎが練りこまれたナンです。これがおいしくて2人でパクパク食べてしまいました。コットン畑を走り抜けてトルキスタンから2時間ほどでシムケントに到着しました。

お兄さんにビシュケク行のバスターミナルへの路線バスも案内してくれました

路線バスに乗ると次はお姉さんが親切にバスターミナルの前で教えてくれて、わざわざ一緒に降りてビシュケク行きのバスの前まで案内してくれました。

短時間でしたがとても親切なお二人に会えて濃厚な時間となりました!

ビシュケク行のバスターミナルでの待ち時間

奥にチケットオフィスがありチケットを購入することができます。ビシュケクまでは毎日18:30発1名2500テンゲ。ホテルにもなっているようで荷物を預けることもできます。荷物1つ500テンゲです。


Автовокзал Самал(サマラ・アフトバグザール)

 

チケットオフィスの反対側には大きめの市場があります。ここを散策します。

こちらは食品の市場。

美味しそうな手作りケーキを購入。これも飲んでみな!と渡された牛乳を発酵させてつくったアイランはマルさんの口には合いませんでした。

薬屋のスタッフです。

おもちゃ屋さんで見つけたこちらの凧を買うことにしました。おばさんがマルさんのことを気に入って2つで1000テンゲを800テンゲにしてくれマル感激。ただでさえ安いのに・・・そしてお店の男の子が両手いっぱいにアメやキャラメルをもって追いかけてきてマルさんにプレゼント。カザフスタン嫌いだったマルさんの気持ちは完全にカザフスタン好き変わっていました。

 

市場散策を終えご飯屋さんへ。

マルさんお店の中にハエがいるのが嫌でお店が決まりません。で、最終的に決まったお店にもハエがいました。

ラグマンを注文、500テンゲでした。

この子に焼いてもらったサモサが美味しかった~。これは串焼き。

サモサは焼いた肉まんのようなパン。肉汁がたっぷり入っているのに外に出てこなくて不思議。

 

シムケントからビシュケクへ深夜の国境越え

18:30にシムケントを出発したバス。

 

国境到着の2時間ほど前の22:00に休憩が30分。

 

ケバブ屋に並んでるところ。ここのケバブは東に行くほど美味しくなくなっている。やっぱりケバブは東欧あたりが美味しかったなぁ

 

下調べした情報では10時間でキルギスの国境に到着するというものだったが今回は6時間後の24:30に到着した。カザフスタンの出国は入国カードとパスポートを渡すと瞬時にスタンプを押してくれた。そのまま歩いてキルギスの入国も審査も簡単に終わり出入国に10分もかかりませんでした。ただバスがキルギス側に入ってくるのに時間がかかりました。

 

ビシュケクの西バスターミナルには3:00には到着。

悪いと思いながらも深夜にさくらゲストハウスへ。

泊めていただき本当にありがとうございました。

おやすみなさい。