10/22(日)カラコル観光と中央アジア最大の家畜市マルバザール!

こんにちはモフです。

今日はボコンバエバ村からイシククル湖の東端に位置する町、カラコルへ足を運ぶことにしました。
登山や温泉を楽しめる人気の町ですが、今回は中央アジア最大の家畜マーケットのマルバザールを見にやって来ました。
しかし、行く時間が遅すぎてバザールは終わってました・・・

グリミラのおとうさんとおかあさんとお別れです。
優しかったな~!帰ってから絶対に手紙を書こうと思います!

グリミラゲストハウスからターミナルまでタクシーで50ソムでした。

 

カラコルまでは1人120ソムでした。人が集まらないので待ちます。

 

出発を待っている間にバザールで羊毛入りの暖かい手袋をゲット。

10時にボコンバエバ村を出発して12時にカラコル到着。
グリミラゲストハウスのおかあさん紹介の宿へやってきました。
どうやら作っている途中のゲストハウス。

グリミラゲストハウスと一緒でお庭にリンゴの木とユルタがありました。

マルバザールにタクシーで向かってもらうことにしました。
中心から3キロほど北にあります。(中心地から70ソム)

冒頭にも書いた通り、僕たちがマルバザールに到着するころには既に終わっていました。

12時半に来たんだけど。
4時から10時までのようです。

残念そうにしていると
優しいタクシーの運転手さんが終了した会場内をまわってくれました。

モフ「あの牛は何ソム?」
おじさん「50000ソム(=80,000円)だよ!」
マル「あ~!結構するんだ~!」

モフ「あの羊は何ソム?」
おじさん「35000ソム(=56,000円)だよ!」
マル「あー!少し安いねー!」

モフ「あの馬は?」
おじさん「65000ソム(=104,000円)だよ!」
モフ「馬が一番高いんだね。」

相場を聞きながらバザール会場をまわってもらいました。
多分タクシーでうろうろしたらダメなところだったみたいで
おじさん怒られちゃいました。

結局、中心地まで戻ってもらって往復140ソムでした。

 

メインバザールを少しのぞいてみることにしました。

履き心地のいいカワイイ靴下をまとめ買い。
たぶん日本でも売ってそう。

お腹がすいてきたのでレストランへ。

 

マルバザールで買われた家畜が町中のあちこちに居ました。

少年と少女が屋根の上から現れてニコニコしてました。かわいいです。

はらぺこで辿り着いたのがここ。
日曜だからなのか閉まってるレストランもありました。

 

ブリゾール
キルギス風のお好み焼きと聞いて食べたけど別物です。
普通に美味しいんだけど、ちょっと物足りなさを感じちゃいました。
本物のお好み焼きが食べたい!!

 

アズゥ
ピクルスと煮込んだ牛肉&ポテトフライ、ピクルス好きにはたまらない料理です。

 

食後はJICAのお土産屋さんでお買い物。

 

マルさん乗り気じゃなかったけど、お店に入ったらテンション上がってました。

すぐにヤギのフェルトのマスコットを絶滅させる勢いで購入。

 

かわいいフェルト製品がお手頃な値段で販売されています。

 

 

こちらのフェルトのスリッパも優しい色合いでかわいいです。

 

どの品物も羊毛を草木染めしているから優しい色合いのようです。

 

あとバラサグン遺跡にある石人のミニチュアもありました。完成度の高めです。

フェルトの帽子をゲットしました。

 

ロシア正教の聖トリニティ教会やって来ましたが、
おばあちゃんにシッシ!って追い出されてカギ閉められちゃいました。
今日は15時半までだったのかな?

仕方ないので真後ろにまわって塀の外から楽しみました。

 

こんな感じでカラコル観光を終えました。

本当はカラコルにも何泊かして温泉にも行ければよかったんだけど
踊ったり、乗馬したり、優しいおかあさんに出会えて大満足!
ウズベクビザも完成しているころなので、明日ビシュケクに帰ることにします。