10/31(火)ドゥシャンベ最大のコルヴォン・バザールと中央アジアの涅槃仏!

今日はタジキスタンの首都のドゥシャンベの街を観光しました。
1991年にソ連崩壊を機に独立し、約5年間は内戦で多くの被害を残しました。
今では治安も安定し、ソ連時代の街も建て替えが進んでいるそうです。
街中はタジキスタンの伝統衣装を着こなしている若い女性が目立ちました。

まずはドゥシャンベ最大のコルヴォン・バザールに行ってみることにしました。
ムルガブの宿で見たカワイイやかんを探しに行きます。

アイニ広場にあるショッピングモール横のバス停から33番のマルシュルートカに乗っていきました。緑と白のビルの下です。

コルヴォン・バザールのある通りに到着。
ポリスに撮影禁止の忠告を受けました。
バザールの中は生活必需品と電化製品がほとんどで面白くありません。
一番北側の通りにある庶民食堂で昼食にしました。

リーズナブルで美味しいプロフ!

 

そこそこ美味しいラグマン!

お目当てのやかんも見当たらず・・・
結局帰り道でタジキスタンの人が朝方とか寒いときに着ている袖なしのムートンコートを購入することにしました。
本物の皮は燃えないと言って、何度もコートに火を当てて実演してくれました。
それを見てモフもちょっと欲しくなったけど、着るとオカマみたいになるので却下。
マルさんはロングの可愛らしいのを購入。

帰りも33番のマルシュルートカに乗って帰りました。

 

町に戻り古代民族博物館に向かいました。
入場料は1人25ソモニ。

ここに来た理由は一つ。
タジキスタンのアジナ・テパ遺跡で出土された涅槃仏を拝むため。
涅槃仏は日本や東南アジア以外にもいらっしゃったようです。

いろいろと興味深い出土品がありました。
これはほんの一部です。

こちらが7~8世紀の仏教遺跡であるアジナ・テパ遺跡で見つかった涅槃像。
全長12.8mもあります。総重量は5.5トン。

世界を旅することが夢の博物館のおばちゃんに捕まって、ずっとお話。
マルさんも眠くなってきたので帰ることに。

 

ヨーロッパから持ってきた最後のツナ缶を使ってパスタを作ってもらいました。
やっぱマルさんのパスタが一番です!!

今日でタジキスタンは最後。
明日はウズベキスタンに入国します。
無事に入国できることを祈って、おやすみなさーい!