10/4(水)バクー郊外の拝火教寺院へ

今日もフェリーは出航しませんでした。

 

ただ天気は回復しています!

 

この日はバクーの近郊にある拝火教寺院へ。

 

そもそも拝火教とは火を崇拝する宗教で別名ゾロアスター教。

紀元前7世紀ごろに生まれて西アジアを中心に中国まで伝わりイスラームが台頭してくるまではこの地域の主要な宗教だったそうです。

 

いろんな宗教寺院に行ったことはあるけど。

そいうえばゾロアスター教は見たこともないかも??

気になって行ってみることにしました!

 

朝はいつものパン屋さんから。

 

朝はセットで安くいただけます。

 

 

マルさんは風邪気味なので宿でお留守番です。

というか面倒みたい。

ちょっと寂しいけど一人でお出かけします!

 

久々にいい天気。と言っても曇り。

メトロでコログル駅へ向かいました。

 

 

こちらがコログル駅。三角から出て184番のバスに乗りました。

 

道路の反対から出ると整備されたバス亭があります。

 

 

運賃は0.2マナトなので約13円ほど。

終点のスラは二で降ります。約30分くらい。

 

バスの中でバクー市内の大学に通っている学生と知り合いました。

名前はイルキン君。ITを専門に勉強をしているみたいです。

彼に拝火教寺院を案内をしてもらうことに。

 

バスは終点に到着。

少し歩きます。

こちらが拝火教寺院の入り口。

入場料は2マナト。

学生は無料で入れるようです。

 

 

中に入って感じたのはとても簡素で何もない場所といった感じ。

その気持ちと同時に中央の炎を見て感動。

 

こんなに大事に扱われている炎は今まで見たことが無かったかもしれない。

ちょっと神性すら感じた。

 

外壁にはいくつもの部屋があり当時の生活の様子の展示がされていた。


意外と楽しい。

 

 

 

最後にイルキン君と記念写真を撮って帰ることにしました。

 

 

 

帰って3時のおやつにEntreeでケーキ。

 

 

少し休憩してマルさんと夕飯へ。

 

 

今日は天気もいいので旧市街のお店まで足を延ばします。

ケバブ屋も飽きてきたしてね!

 

お店に到着。

 

 

チキンスープ、シーザーサラダ、シーフードパスタ、ポーク料理を注文。

 

 

ヨーロッパでは食べたいっ!っていう味付けの料理がないときがあったけど。

こっちのほうに来たらそんなことないね!

料理の話で盛り上がるモフとマル。

マルさんどんどん料理について語る。

料理って本当に奥が深い!

決めゼリフを言った瞬間、店内に実は居た日本人に振り向かれ恥ずかしくなるマルさん。

 

 

 

モフ「テーブルクロスが絨毯みたいで汚せないね!」

マル「そうだね!」

モフ「こぼさないよう気を付けようって思うね!」

 

なんて話したあとにスプライトびしゃー!

 

マル「何してんの!さっき言ってたのに!」

モフ「ごめん。でも透明で良かった~。」

マル「良くないわ!」

 

そんなことやってると料理が出てきた。

この豚肉料理。

薄いケバブの皮の中に濃厚なルーと豚肉が入っている。

似たものが無くて説明しきれないけど。

近いもので言うとケバブオムライス!とにかく美味しかった!

 

いつの間にか日が短くなったもんだなぁ

満足して宿へ帰宅。

明日こそは船に乗れることを信じておやすみ。

さようならアゼルバイジャン。