10/5(木)アクタウ行の港にて最後の待ち

こんばんは、モフです。

今朝、フェリー会社に確認すると本日出航予定とのこと。

毎日、明日と言われ続けてイヤイヤになりかけていたマルさんも一安心。

カザフスタン側からの船が11時に到着予定で14時から手続きができる予定だとか。

朝ごはんを食べてから向かうことにしました。

 

いつものパン屋さんへ。

 

 

いつもニコニコの店員さん。

半笑いで準備してくれました。

 

 

今日はクロワッサンに加えサンドイッチも注文。

 

 

お昼ごはん用に持っていきます。

 

 

宿へ帰りチェックアウト。

 

 

 

 

ブッキングドットコムの評価10点満点でお願い!と毎日言ってくるヒゲのお兄さん。

 

毎日延泊のお願いを気持ちよくOKしてくれて船の確認の電話もしてもらいました。

 

お世話になりました。

 

 

宿の外でタクシーを捕まえて出発。50マナトでした。

下見に行ったときは片道30マナトって言われたけど。
それは特別安かったようで実際は50マナトが相場のようです。

 

走りながら友達に港の場所を確認する。

 

 

 

すごく景色を撮るよう勧めてくるタクシードライバーさん。

ずっと天気が悪かったから景色がキラキラして見えます。

 

フレイムタワーだ。とれとれ!ハザードランプを押してスピードを緩めてくれます。

 

 

カスピ海が見えてきました。

 

バクーの中でも珍しい可愛い住宅街が見えてきました。

 

 

海沿いには石油や天然ガス関係の建物が目立ちます。

海上にも石油のプラットフォームが見えます。

 

 

12時過ぎには港に到着。

 

ゲートの奥にはコンテナが多数あり、警察署、チケットオフィス、商店、銀行、ATM、カフェがコンテナの中で営業していました。

 

こちらでもチケットが購入できます。

料金は2人部屋80ドル、4人部屋70ドル、6人部屋60ドル。

 

ここでテントを立てて待っている旅人もいました。

一番長く待っていた人で8日間。

 

その後も続々と旅人たちが集まて来ました。

 

ウクライナから黒海を渡る貨物船の中で毎食を共にしたイングランド人の女性2人組にも再開。

髪の色が変わり、旅の仲間も一人加わって3人組になっていました。

ジョージアではカズベキへ行ってきたそうです。

 

 

バイクや自転車の旅人も多く。

仕事をやめて1年かけて旅をしている人もいれば2週間のお休みで来ているバックパッカーもいました。

 

16時か17時には乗れるかもしれない。

皆が情報を仕入れてくるがすべて外れます。

 

持ってきたサンドイッチも食べて。

紅茶も飲み干して。

トランプにも飽きてきました。

 

寒くなってきたので商店へ。

 

 

お店のおじさんに隣のお店のチャイを注文すると持ってきてくれました。

チャイは2マナトでティーポット付き。

長く楽しめます。

 

 

このお店のおじさんがジャスチャーでいろいろ会話しようとしてくれる。

息子さんはカナダのトロントの大学で勉強している。

頑張って全身を使ったジャスチャーで教えてくれた。

何かを伝えれなくて困ったおじさん。

急にお店の照明を消しはじめた。

どうやらカナダと時差があることを伝えたかったようだった。

いろいろジャスチャーでお話をして楽しんだ。

いつの間にか夜になっていた。

 

 

折り紙で鶴を折っておじさんにプレゼント。

おじさんはアナコンダ、アナコンダとお客さんに紹介。

 

そんなおじさんも23時に仕事がおわり。交代。

僕たちの1マナトを使ってエナジードリンクを飲んで帰って行きました。

 

眠たくなったので外で寝袋に入り仮眠をとることにしました。

 

もうターミナルに来て12時間が経過。

一体いつになったら乗れるのでしょうか?

おやすみなさい。