11/12(日)タシケントからアルマティへ列車で国境越え!

昨夜、新たに日本人の旅人がやって来ました。
その方は2か月で中央アジアからトルクメニスタン、イラン、コーカサス辺りまで行くというルートで旅されていました。
これから向かう中国やインドの有益な情報も教えてもらえました。

今日は15時発の列車でアルマティに向かいます!
朝ごはんを食べてから宿の近くをお散歩。

近くのロシア正教会までおさんぽ。
日曜日なので中でお祈りしている人たちが沢山いました。

キャラバンゲストハウスの前の通り。この辺り、マンションを建てるために現在工事中。

将来的にこんな感じになるそうです。タシケント凄いですね!

近くのレストランでお昼。
食べきれなかったパスタをお店のお姉さんがテイクアウト用にしてくれました。

出発の2時間前にタシケント駅へ。

タシケント駅の警備員さんは親切でフレンドリー。
皆さん楽しそうに話しかけてくれました。

待っている間にもマルさんはラクダの編みぐるみを制作。
足を4本縫い付けて、あとは頭だけです。

駅の構内にいたのおばちゃん達も集まってきて、
興味津々で作り方を研究して帰っていきました。

タシケント15時10分発の列車は40分前に搭乗を開始しました。

定刻通り出発。

30分ほどでウズベキスタン側の国境へ。

いよいよ荷物検査。
地元の人は中身を全て出している人もいましたが、
僕たちは、マルさんのザックのカバンの上蓋を開けるだけで終了。
笑顔でオッケー!と言われて逆にビックリ( ゚Д゚)

税関申告書を1枚新たに記入。
入国時に記入したものと一緒に提出して終了。

あと滞在登録も不要と言われました。

想像以上に優しい出国でした。

そこから30分もせずにカザフスタン側の入国。

ザックの上蓋を開けるように言われ、
麻薬犬が匂いを嗅ぎながら車両を2往復して終了。

1か月前にカザフスタンのアクタウに入国したときは
荷物を一つ一つ出して質問されたけど、
今回の入国はとても優しかったです。

この列車はお湯と水はありますが、
車内販売がありませんでした。
奇跡的にパスタをテイクアウトしていたので夕飯にありつけました。

ラクダの頭を縫い付けるマルさん。

頭も縫い付けて、おおまかに完成。
隣の席のおばちゃんも見せて!見せて!と言って、じっくり鑑賞していました。

23時くらいに消灯。
子どもが歌を歌っていて眠れなくてイライラのマルさん。

そのまま何とか就寝。
明日の朝にはアルマティ到着です。

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