12/21(木)カトマンズ市内の世界遺産

今日行ってきたカトマンズの世界遺産は、
ボダナート、パシュパティナート、スワヤンブナート。
まず初めに一番遠いボダナートから行ってみることにしました。
と、その前にインドビザサービスセンターにパスポートを預けに行きます。
ルンルンのマルさん♪

インドビザサービスセンターに10時に到着。
今日は先週来た時よりも人が少なく、番号札も13番目。
年末だからかな?
パスポートを預け、受け取りは明日の16時。

映画館前のテンプー乗り場へ。
ボダナート行きのテンプー以外にも各方面があるので、
ボウダ!ボウダ!と現地の呼び名で1台1台呼び止めてまわりました。
運賃は1人25ルピー。

ボダナートに到着~・・・
初めて乗ったテンプーはもの凄く窮屈でした。
よくネパールの人は平気で乗ってられるわ~。

こちらがボダナートにあるネパール最大のストゥーパ。

ネパールの仏塔のいちばん特徴的な顔の部分をハルミカと呼ぶようです。
この目は世界を見渡すブッダの目。
鼻の位置にある1は生命の統一という意味。

昔、カトマンズとラサの交易が盛んだったころ、
商人や巡礼者は必ずここに立ち寄って、
無事にヒマラヤ越えができたことを感謝したとか。
マルさんもチベットで体調崩したけど、
何とかネパールに来れて良かったです。感謝。感謝~。

  たくさん気になるものがあるんだけど、
こういうのって日本に送れないんだよな~。
もし買うなら、飛行機で来た時にしよう。

ボダナートからパシュパティナートまでタクシーで200ルピーでした。
こちらは丘の上、みんなピクニック楽しそう~♪

マルさんは興味ないということで、近くのお店の軒先で待機。
まあ、1000ルピーもするんですもん。

さっそくネパール最大のヒンドゥー教寺院、パシュパティナート寺院へ!
と言いたいところだけど、ヒンドゥー教徒以外は立ち入り禁止。
牛のおしりだけ見ると、気になっちゃうから来なければよかった~。

こちらはエッカイダス・ルドゥラという11の白い塔。
この先の階段を上るといくつか寺院があるんだけれど、
全てヒンドゥー教徒以外立ち入り禁止。

寺院も有名だけど、パシュパティナートは火葬でも有名。
輪廻転生を信じ墓をつくらないヒンドゥー教徒。
ここでは彼らの火葬の一部始終を見学することができます。
ちょうど、僕が来た時には葬儀の真っ最中。
みんなで鎮魂歌を歌っているところでした。


皆が見守る中、火葬へ。
モフは少しだけ見てマルさんの元へ。

下流にも火葬場はありました。
ただ先ほどと注目度は全く違います。
上流はビデオカメラ2台体制で業者が撮影していたし、
もしかしたら、著名な方の葬儀だったのかもしれません。

そして、沐浴をしている人がひとり。

マルさんと合流して、一旦タメルへ帰ることにしました。
タメルまでタクシーで300ルピーで交渉。

タメルに到着。ギリンチェというチベット料理のお店へやって来ました。
今日は、はじめてスープ・モモ(水牛)を注文!
これがめちゃくちゃ美味しい。

マルさんは大好きなダルバートを注文。
これも豪華!だけど、付け合わせの水牛のカレーがあんまりだったみたい。

食後にパンパニケル・ベーカリーへ!
ティラミスを注文して、なにやらカキカキ。

クリスマスケーキにして2人でいただきました!
おいしいわ~!ふつうに!

マルさんは布屋さんで買い物へ。
モフは本日最後の見どころ、スワンヤンブナートへ!

川を渡って・・・

商人の背後・・・

土管の橋を通り・・・

住宅街を通り・・・

タメル地区の中心から30分ほどでスワンヤンブナートに到着しました。
スワブ!って地元の人は言うみたい。

なが~い、なが~い階段を上ります。

最後の数段手前でチケット売り場がありました。
入場料は200ルピーと一番安い。

スワヤンブナートの丘の上からはカトマンズの市内が見渡せます。

スワヤンブナートはネパール最古の仏教寺院。
カトマンズ盆地が湖だったころから建っていたという噂。

マニ車を回しながら、ご利益!ご利益!

あ、みんな何かを撮っています!

さ、さ、さるだ~!

あっちにも!



  
本当にサルがたくさんいました。
あ~マルさんと明日もう一回こよっかな~。

日も暮れてきたので帰ることにしました。
すぐ真っ暗になったので、人に聞きながら大通りを歩いて帰宅。

腹ペコになったので、近所のトゥクチェでお夕飯。
クリスマスツリーが出ていました。
ネパール人は楽しそうなこと好きそうだからな~。
出てても、え!ってなりませんでした。

明日はマルさん連れてモンキーテンプルへ行こうと思います。