12/31(日)風邪と食中毒とタージ・マハル

夜中から朝方にかけて、マルさんは食中毒の症状。
モフは激しい寒気と咳。

2人ともしんどい夜を過ごしました。
この日は昼まで寝たきり状態。昼過ぎに2人でタージ・マハルを見に行こうと試みましたが・・・
マルさん外に出ると町の臭いとかいろいろ気持ち悪くなってしまいました。
部屋にいる分には大丈夫のようです。

宿の屋上からのタージ・マハル
うーん。やっぱり見に行こう!

モフは夕方にダージマハルに行くことにしました。
入場料は1000ルピーと、なかなかいいお値段。

ちなみにインド人は40ルピー。

警備員に最後尾に並ぶように言われ。後ろへ。

近くのお店のお兄さんが南門は5時に締まるから、
今すぐ入った方がいいと親切に教えてくれました。

結局、インド人の最前列に割り込ませてもらいました。

無事に南ゲートから16時半過ぎには中へ!!

夕日は沈みかけ、いそげ~!!

タージ・マハル!!ちょっと感動です!!

世界一美しい霊廟と言われるタージ・マハル。
全て大理石と言うのは有名ですが、
28種類以上の宝石も散りばめられているとか。

年末はインド人の観光客が本当に多い。
しんどくなる前に宿へ戻ることにしました。

宿に帰って18時には就寝。
大晦日の夜も苦しみながら過ごすことになりました。