12/4(月)成都の下町「錦里」

今日は成都市内の観光。
成都はパンダだけではなく、三国志の聖地としても有名です。
蜀を建国した劉備を補佐したことで有名な諸葛亮。
その功績を称え、神として祀っている武候祠博物館があります。

ただ、残念なことに僕たち三国志にあまり興味がなかったので、
武候祠博物館の隣にある蜀漢時代の町並みが再現された錦里へ行ってみることにしました。
漢の時代に錦産業が発達していたことから、成都のことを昔は錦里とよんでいたそうです。

宿の近くの通りから1路のバスで出発です!!

錦里に到着。朝から賑わっています!!

うわ~!成都にもこんな所あったんだ!!

建物は明、清時代の建築を忠実に再現しているそうです。

バックパッカーには無縁なスタバ。
たまにマグカップを見に入ったりします。

スタバのマグカップは国や都市ごとのデザインがあって、
現地でしか手に入らないのが魅力!

ここ成都の浮彫タイプのマグは世界のスタバの中でも、
かわいい方ではないだろうか?

マルさん筆屋さんを見つけました。

持ち手が日本にはない形状のものばかり。

その試し書き、ちょっとヒヤヒヤするわー!

錦里のストリートでパシャリ!!

こちらは飴細工。鼠と豚かな?

もちがあったので買ってみました。

もちではなく、モナカのような食感。
中は甘いきな粉のような味。

夜の錦里は提灯に照らされて美しいそうです。

パンダまんでしょうか。

こちらは川劇 (せんげき)という四川省の伝統芸能で使われるお面。
プロレスのマスクのようです。

みなさん牛肉面を美味しそうに食べていました。

こちらは皮の影絵人形。

漢代から続く、二千年の歴史がある伝統芸能のようです。

ちょっとした庭園もありました。

きれいです。

こちらは縁結びのスポットのような場所。
皆さん赤のお守りのようなものを結んでいました。

こちらは叫化鶏(きょうかどり)
下処理した鶏を蓮の葉でくるんで、泥で包み、丸ごと蒸し焼きにする料理。

ジューシーで柔らかいお肉になるそうです。
うーん!見るだけで我慢です・・・

マルさんの大好きな陶器のお店へ。

どれも素敵な物ばかり・・・!!

割れ物なので、簡単には買えません・・・

久しぶりのソフトクリーム!うまー!

郵便局を発見!
久しぶりに手紙を送ることにしました。

こちらは鶏のトサカ。

こちらはブタのお鼻。噛んだままの状態で撮らせてくれました。おじさん謝謝!

なんだかんだ1時間以上、楽しむことができました。

伊勢丹に寄って帰ることにしました。
昨日、食べておいしかったので再びパンを買いにやって来ました。

宿をチェックアウトして成都駅へ。
駅前のお店で夕飯です。

青椒肉絲炒飯と回鍋肉炒飯、そして優しいスープ。

成都駅の入り口が予想以上に大混雑。
チベットのパーミッションを確認してもらい、少し時間がかかりましたが無事に中へ。
イタリアから使っているナイフをこのタイミングでなぜか没収。
それだけチベット行きは厳戒態勢なのかな・・・・?

そして、チベットのラサへ向け出発しました。

成都では、楽山大仏など楽しみにしていた世界遺産も見ることができて大満足!

今回は行きませんでしたが、
九寨溝や黄龍、峨眉山、都江堰、青城山など
成都を拠点に見に行ける世界遺産はまだまだあります!

ちなみに写真は同じ個室寝台の女の子の持参したシーツ。
僕たちよりもキレイ好きな方がルームメイトで良かったです。

明日は1日移動です!!

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