12/8(金)ラサ三大寺

ツアー初日。

今日はラサ三大寺のデプン寺とセラ寺を観光。
マルさん少し体調悪いけど頑張ることにしました!
まず、ガンポ・ウツェ山のふもとにあるデプン寺にやってきました。

ガイドのソナムさん。
チベットの方は皆さんイケメンですが特にイケメン。

デプン寺はチベット最大宗派であるゲルク派の寺院。
最盛期には世界中のどの宗教の寺院・僧院よりも大きかったそうです。

デプン寺の巡礼路には沢山のマニ車がありました。

マニ車は回転させた数だけ経を唱えるのと同じ功徳があるそうです。

大きな岩に描かれているのは、ゲルク派の開祖ツォンカパ大師というお方。

「デプン」はチベット語で、「白米を高く積んでいる」という意味。
たくさんの白い建物を遠くから眺めると・・・あ~米の山に見えるかも!

途中の路地。まるでヨーロッパの街のようです。

そして、建物もカラフルで可愛いかったです。

こちらはポタラ宮のできる前のダライ・ラマの住居。
ガンデン・ポタン。
残念ながら中は撮影禁止。

ガンデン・ポタンの出口にあった動物の壁画。

そしてツォクチェンという建物へ。
中には仏像や観音様の壁画などがびっしりありました。

マルさんここでギブアップ。
しんどくなったのでお昼ご飯食べてからホテルに送ってもらうことに。

チベタンヌードル。

ホテルにマルさんを置き、次の寺へ。

セラ・ウツェ山の麓にあるセラ寺にやってきました。

セラ寺で一番大きな建物。
こちらにはセラ寺の開祖やゲルク派の開祖の像がありました。

入り口の壁に描かれた六道輪廻図。

そしてセラ寺のハイライト、問答修行見学へ。

質問役と回答役に分かれて問答を繰り広げるという修行。

質問役の大きな動作が見もの。
観光客を意識してオーバーなリアクションをしている僧もいました。

ちなみにケイタイでは写真撮影OKだけど、カメラは緊張しちゃうから基本的にはダメみたいです。

結局、マルさんの風邪は回復せず・・・
初日はツアーのメンバー全員で夕飯だったので、頑張って参加。

写真のお店で美味しいディナーを楽しみました!