2/12(月)バガン観光2日目

バガン観光2日目。
今日も電動スクーターで快適ドライブ。

朝一にやって来たのはスラマニ寺院。
1183年にナラパティスィードゥー王(第7代)によって建てられた寺院。

入り口の横に咲くブーゲンビリアの前で写真を撮るミャンマーのおばちゃん達。

ここはフレスコ画の保存状態が良いことで有名。

しっかり残っている寝仏の壁画。

マイナーな遺跡をめぐるのが結構楽しい。

続いてやって来たのは12世紀に建てられたダマヤンジー寺院。
王になりたくて王と兄王子を暗殺した第5代ナラトゥ王によって建てられた寺院。

罪の意識に耐えられず、罪滅ぼしのために建てたようだが彼自身も何者かに暗殺され未完成のまま。
悪いことはするもんじゃないね。

昨日も来たジュエサンドー・バヤー。
1057年に国を統一したばかりの初代アノーヤター王によって建てられた。

この敷地内にある建物に全長18mの寝仏が収まっていた。
昨日は気付かなくてごめんよ。

マルさんは首長族の置物が気になる様子。

窮屈そうな大きな仏像のいる寺院にやって来た。
1059年にタトォン国のマヌーハ王によって建てられたマヌーハ寺院。
アノーヤター王はタトォン国に攻め込みマヌーハ王を捕虜として連行。
マヌーハ王はこの地で寺院を建てたそうだ。

マヌーハ寺院の近くにあるミャゼディ寺院へやって来た。

ここにはユネスコの世界の記憶に登録されているミャゼディ碑文が安置されている。
有名なものではアンネの日記やベートーヴェンの交響曲第9番の自筆楽譜など危機に瀕した古文書や書物が登録されている。

石碑にはビュー語と呼ばれる滅んだはずの言語の翻訳がされている。

お庭にあったサボテン。
花が落ちて中が空洞になっていた~。

お昼ごはん。

かぼちゃのカレーが美味しかった~。

こちらはタビィニュ寺院。
1144年にアラウンスィードゥー王(第4代)によって建てられた。
高さ65mでバガンで一番高い寺院。

この寺院の外に編んだ籠やら色々あるんだけど。
強気の価格設定で手が出せず・・・

お隣のシュエグーチー寺院でマルさんバガン漆の品々を購入。
ここは屋上に上がることができる数少ない寺院。
東にはゴドーバリィン寺院。

西にはアーナンダ寺院が見えた。
どちらもバガンを代表する迫力満点の寺院だ!

高いところから色々見たので一旦お昼寝をしに宿へ帰ることにした。

夕方、宿の近くにあるミン・ナン・トゥ村周辺を散策。

マルさん電動スクーターに乗って遊ぶ。

小さな寺院ばかりだけど人が少なくていい。

     写真を撮りあって遊ぶ人たち。

夕方にヒャタダー寺院にやって来た。
ここは屋上に上がれると聞いていたけど今は禁止になっていた。

今のバガン遺跡は立ち入り禁止の寺院ばかり。

ココナッツを飲んで休憩。
中身は1リットル以上あるとか。

ココナッツの中の白い部分はコリコリしていて淡泊。
ココナッツミルクのような後味がするけど美味しくはない。

道を走っていると人工的に作られた高台を見つけた。

見晴らしはいいが寺院が遠すぎて微妙だった。

少し夕日を見て暗くなる前に大通りへ出た。
腹もすいたのでディナーへ!

昨日の夜に賑わっているのを見て気になっていたピザ屋さん。

ピザとパスタを注文。
ニューバガンにあるので少し割高だったけど味は本物。

特にピザは絶品だった。
イタリアで食べたピザよりも美味しいんじゃない?

明日はインレー湖へ向けて出発♪