2/4(日)バスでバングラデッシュ入国

インドのコルカタからバングラデッシュのダッカまで移動。
ドキドキのバングラデッシュの国境越えかと思いきや
意外とバス会社のサポートがバッチリで安心の国境越えとなりました。
ただ国境を越えてからのバス移動が大変だった・・・

僕たちは5時半に起床しグリーンラインのオフィスに向かった。

到着すると通り沿いには他の旅行会社のバスが何台も止まっていた。
おそらくダッカ行ではないだろうか。

グリーンラインのオフィスで待機。

インドのオートリキシャとコルカタのタクシーともお別れ。

朝のサダルストリートには鶏売りの人たちが沢山集まっていた。

人力車で運んでいる人たちの姿が目立った。

7時発のバスは乗客が集まったらしく15分前には出発した。

約3時間ほど走ってインド側の国境に到着。

国境の手前にあるグリーンラインのオフィスで待機。
グリーンラインのレートが一番良かったので余ったルピーをバングラデシュの通貨タカにチェンジした。

お菓子を買ったりしている間にの乗客がいなくなっていた。
出遅れてしまったようだ。

急いでイミグレーションに向かうと凄い列ができていた。

そしてメインザックが無いことに気づく。

どうやら運び屋さんが運んだとのこと。
これも料金込。
なんて楽チンな国境越えなんだろう。

列に並んでいる間はポテトチップスを食べたり。
バングラデシュ人のおじさんと写真を撮ったりして過ごした。

出国のスタンプをゲットするまで約2時間くらいかかった。
ちなみに荷物検査等は無かった。

そしてバングラデシュ入国。

アライバルビザの申請用紙を2枚記入。
担当のスタッフが居なくて待たされたりしたけど1時間ほどで取得できた。

待たされて普通は心配になるところだがグリーンラインのスタッフが常に傍にいてくれたので安心だった。
ちなみにバングラデシュ側でも荷物チェックは無かった。
国境を越えてバングラデシュ側のグリーンラインのオフィスへ。

急に真横に現れてマネー!と声をかけられると同時に腕をガシッとつかまれた。
国境の物乞いはギラギラしていて少々怖かった。

グリーンラインのオフィスでしばらく待ってからバスの駐車場へ。
インド側のバスはインドまで。
バングラデシュ側に入ったらバングラデシュのバスに乗り換えだ。

工事でなかなか国境付近から出られず・・・

インドの美味しいブドウを食べる。

バスのバンパーがはずれて足止めを食らった。

車内で配られたお菓子。

最大級の足止めはガンジス川を渡るフェリーの渋滞だった。
ここに来るまでに3時間ほど遅れ、フェリー待ちで2時間ほど待った。

トラックが坂を上れなくて皆で押したり。
車が一台ほどしか通れない道に3台くらい入ろうとしたり。
バングラデシュのインフラの悪さが良く分かった。

結局ダッカに到着したのは次の日の1時だった。
予定よりも5時間遅れた。

幸いグリーンラインのバスの運転手さんと仲良くなったバングラデシュ人のおじさんがタクシーと交渉をしてくれた。
これは有難かった。
自分たちだけで初めての街での深夜の値段交渉は自信が無い。

ホテルに到着してマルさんはお腹をこわした。
原因は不明。