またヒコーキ。

寒くて目が覚めたら機内食出てきた〜🤤

 

おいしー♡
エールフランスのごはんおいしー!
そして寒い。
極寒。

こんなこともあろうかと寝袋をサブバッグに入れておいて良かった〜。
寝袋広げてメッチャ快適。
モフさんはギリギリで寝袋を預け荷物に入れ替えていたので、私の寝袋を半分こしてほっこりしてます。

ほかのお客さんすごい寒そうだったな〜。
ブランケットもあるんだけど、それだけではしのげない寒さだったから、
寝袋ちょうど良かった〜。
直前に空港で買った着圧ソックスを履いて就寝。
重い荷物持ってちょっと歩いただけなのに膝が割れそうな36歳。

付属のアメニティがすごい良かった〜。

アイマスクと、歯ブラシセットと、耳栓と、くしがポーチに入ってました。


朝ごはんの機内食を食べて、モフさんトイレに行ってる間に、
座席にコーヒーぶちまけて、
モフさん戻ってきたんだけど、ぜんぜん怒ったりしないんだな〜。
私だったら激ギレしそうなもんだけど。

コーヒーで色が変わったシートに座って、パンツまでビシャビシャになったよ〜。
と、ほんわか文句言ってます。
私だったら激ギレだな〜。
コーヒーぶちまけたのがモフさんの座席で良かった〜(鬼)

朝7時くらいにパリのシャルルドゴール空港に到着。
荷物を受け取って、乗り換えだよー!と、フランス臭にテンション上がったのもつかの間。
モフさんロストバゲージ!!

 

荷物周る台のとこで、
待っても来ないよコレ3周目。
と、のんきなこと言うもんで、喋れない英語を喋りまくって、
なんとか次の宿泊先であるポルトガルに荷物を届けてもらう話をして、
もし間に合わなかったら日本に送ってもらう話も取り付けてきました。

待ってる間に調べたら、
シャルルドゴール空港は、ロストバゲージ世界一!
という、全く嬉しくないニュースしか出て来ない。
必死になると出てくる英語。
口が達者なわたしです。
その後、
あなたは危機感や緊張感が足りな過ぎるとキレる私と、
抜け殻のようなモフさん。
よく見ると全体の色味も薄い。

とにかく、バッグはなくてもせめてポルトガルには行きたい。
バッグなんて買えばいい。
パンツなんか履かなくてもいい。
なんでも買えばいいじゃないか。

と、自分だったらそんなポジティブに考えれないことが口をついて出てきた。
ザックに何が入ってたのか聞くと、
大事な書類多数、地球の歩き方のコピー多数、バッテリー多数。
ビザ申請に必要な証明写真。
パスポートのコピー。
あとは着替えとティッシュとアーモンド。

というか、むしろ何が入ってたのか冷静に思い出せないらしい。
まぁ、そうだよね…。

涙でそう。
と、小声で言うモフさん。

泣いて済むならいくらでも泣けばいいさ。
と、わたしの心はもはや鬼。

せっかくのヨーロッパ、気を取り直してモフさんのおやつを買いにスタバへ。

 

隣の回転寿司も気になるところ。


やっぱりスタバは高いけど美味しいですよね。
元気ないモフさんを励まそうと、スタバを差し入れして、
ちょっとだけ元気になったところで、
ポルトガルへ向けて出発です。
バッグ一個無くなってるのに、メンタルの回復早いな〜。

感心。
ヒコーキの座席が窓側と、その後ろの窓側じゃない席しか取れなかったので、
モフさんが窓側に。
そのあと信じられないことが。
窓の外を見ていたモフさんが、

ねぇねぇ、あそこに僕のザックがあるんだけど…。

と。
嘘ならヤメテ。
ほんとならスタバを返して。
そんなケチくさいセリフが頭をよぎる。

そんでよく見ると、ほんとにアルー!!

 

良かったー!

でもなぜだろう、距離を感じる!

その後ずっと見てたら、モフさんのザック以外の荷物はカーゴに積まれ、
モフさんのは車に乗せられて遠ざかって行ったとのこと。

いい夢、見たよね…。
もう何も怖くないわ。
欲を言えば、次の便でもいいからリスボン空港で受け取りたいけど、
無理ならいいわ、重いから。

私のじゃないし。

と、最後まで心は鬼。

 

 

 

1 個のコメント

  • やべー!すごい楽しい!
    大変そうだけど、他人事だから笑える!
    ごめん!