リスボン到着!モフさんのザックは・・・。

こんにちは*

モフトンマルです。
モフトンマルと検索すると、お布団丸洗いが出てきます😭
1日でも早く、お布団を追い越したいです。
さて、シャルルドゴール空港でヒコーキ乗る時に見かけたザックも、
リスボンでは見当たらず、結局、再ロストバゲージ!!笑
そうなるかなって思ったんだよね、実は。
モフさんがザックを紛失し、空港での中途半端なやり取りに
激ギレが止まらない私でしたが、
リスボンに到着して、街を見たら、テンション激上がり💞
で、横を見たら、テンションちょい上がりのモフさん。
ま、そうだよね。
ザック紛失したらどうする?って話を飛行機の中でしてた時に、
私のだったら、1ヶ月ヨーロッパ周遊して帰国かな。
と言ってたけど、モフさんはそんな残酷な想像はしないタイプなので、
いざロスバゲの際には、
「まさか僕のザックが・・・」と、ブツブツ言ってました。
はっきり言います。
だいたいそういう人の荷物が無くなるんですよ。
あらゆる残酷な想像に耐える準備をしておいたほうがいいかもね、この先も。
と、鬼のコメント。
心の準備という言葉が、ようやくしっくりきた今日。
いろいろ勉強になりました。
空港で3dayチケットを購入。
一人15ユーロでバスや地下鉄、トラムが乗り放題。
その後、宿に行き、チェックイン。
場所は地下鉄を乗り換えてインテンデンテというギャグみたいな名前の駅から徒歩5分ほど。
peril dos anjos さん。
2人で一泊30ユーロ。
まあまあな安さです。
おばちゃんも親切そうだけど、おじちゃんがコワモテ〜。
でも英語分かるのおじちゃんだけだから、なんとなく怒らせないようにチェックイン。
階段も、ドアも、キッチンも、ベッドも、見るもの全部が新鮮で、写真撮っておきたい気持ちが止まりません。
なんと受付は4階。
17キロのザックを背負って、4階へ。
こちらは共用キッチン。
多分、エスプレッソがフリー。
そしてそして、こちらがお部屋。
案内された部屋に入ると、
アレ?
ベッド、ベッド、洗面台、そしてお隣りのそちらはナンデスカ。
べんき?むきだしの便器?
英語の分からないニコニコしたおばちゃんに、
あれは便器ですか。と聞きたい。
でもいろんな意味で聞けない。
部屋に荷物を置いて、まだまだ日が暮れないリスボンを散策に出かけます(^o^)
結局、私の服や靴下を一緒に使うことで、ロスバゲのストレス若干解消。
モフさんのテンションも回復してきてよかったです。
私の重いザックを持ってくれてるので、私は手ぶらで楽チンでした。
このまま見つからなくても、それはそれでいいかも(鬼)