こんにちは。
実は英語がほとんど喋れないモフトンマルです。
そんなに喋れないのに旅出ちゃってるの?
気は確かか!
と言われてもおかしくないくらい、二人とも日本語しか話せません。

でも、やっちゃいけないこととやらなきゃいけないことはなんとなくわかってるし、
そこまでトラブルになったことはまだないです。
(言葉通じなくてすごいまけてもらったことはしばしば)
たまに、英語ペラペラな人が、スムーズにバスに乗れなかったり、ホテルの受付で揉めてたり、入国手続き手間取ったりしてるのを見ました。
英語喋れるのになんでだろな〜(●´ϖ`●)

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モフさんたまに
イエスイエス、オッケーオッケー
みたいなこと言ってますが、
全然オッケーじゃないからソコ!
ということがあり、よくよく聞いてみると、やっぱオッケーじゃないじゃないか。
という話になる。

英語がわかんないけど、英語圏じゃなくなってからしばらく経つので、
雰囲気で会話。
雰囲気で買い物。
雰囲気で値段交渉。

雰囲気でトイレを探す。
雰囲気でバスに乗る。

雰囲気でWiFiパスワードを聞き出す。

などなど。
英語ペラペラじゃなくても夜行フェリー乗れるし、バスにも乗れるし、割となんでもできる時代になってくれて良かった〜。

旅したいけど、語学に自信がないという方、
元気出してください。
選択を間違えなければなんとなく大丈夫です◡̈♥︎

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さて今日はヘルシンキの港からタリンへ。
その前にまずはホテルからバイキングラインのフェリー乗り場へ。
2キロちょっとあるんです〜😭
前日に10キロ近くの荷物を送ったとはいえ、電気ケトルが仲間入りしたから重いなぁ。

いや、重くないなぁ

と思ったら、モフさんが全部持ってくれてます。
仏のような旦那。

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タリンへのフェリーはヘルシンキに来るときに乗ったものと同じで、中身も一緒。
そして、このタイミングで気づいたんだけど、
日本から持ってきてた、モンベルのちょっとイイ折りたたみ傘が無い(●´ϖ`●)

コペンハーゲンで濡れて、その後消えた!!
ショックだわ〜。
と、ガックリ肩を落としながら船内をフラフラして、
フラフラっと免税店に入り、
フラフラっとマリメッコの折りたたみ傘GET。
免税店だから、ヘルシンキの店舗より安いのね(●´ϖ`●)

ヘルシンキは消費税20%だったからなぁ〜。
免税手続きもしてないし。
結局、免税店で買うのが1番安いのね〜。

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新しい折りたたみ傘をGETしてウキウキ。
そうこうしてるうちにタリンに到着。

タリンの港に着いて、歩いて旧市街へ向かいます。
今日の宿は旧市街にあるホステル。
なかなかいい宿がお手頃な値段で見つからず、
ちょっと微妙かと思って予約したホステルでした。
到着して感じました、かなり微妙だと(●´ϖ`●)

 

なんというか、廃墟のようで💦

 

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荷物を置いて、タリンを散策。

ひさびさに外食。

物価が安い安いと聞いてたけど、ここは旧市街で観光地ど真ん中だから普通に高いわ。

サーモンのグリルが美味しいです。

そして寒い。

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土日に被ったので、広場ではマーケットをやってました。


手編みのマフラーやセーター、ウールの靴下、木彫りの食器、レースやリネンのキッチンアイテムなどなど。
私の大好物ばかりではないか(鼻血)

しかも、パフォーマンスをしてる子達の衣装がかわいくて、
みんな映画のキャストみたいなんです♡

 

かわいい〜😍
民族衣装を着てダンスをするのを見てましたが、
結構激しいダンスだったなぁ…。
あんなかわいい服着てるのに…。

城壁に囲まれた旧市街、城壁沿いにはセーターの壁と呼ばれる露店が並んでいました。

メチャ安いとかではないと思うけど、エストニアの記念にリネンのサマーカーディガンを購入。

その後、女性アーティストだけで構成されているギルドのストリートへ。

人形作家、絵描き、服飾、ガラス、陶芸、木工など、作家さんがその場で作って販売されています。
よく見ると入り口には肖像画が!

 

かわいいぬいぐるみ買ってしまった36歳、作った方の手から買えて幸せです!

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エストニアはリネンも有名なのです。
ふと入ったお土産屋さんで、リネンのエプロン10ユーロだったのでふたつ購入。

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お夕飯はタリンのスーパーで野菜とソーセージを買って、具沢山スープを作りました。

物価がメチャ安くて嬉しい〜♡
ホステルが微妙なことを除けば、タリンが一番好き。

城壁、石畳、小人のような衣装、木こり、パブ、教会、などなど、世界観がまるでドラクエ!

ドラクエ世代なのわたし◡̈♥︎

剣や斧のレプリカも売ってる〜♡

 

楽しいココ。

 

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明日も楽しみです。
おやすみなさい。