こんにちは٩꒰๑❛▿❛ ॢ̩꒱
地図よく見たら出発地点のポルトガルにめっちゃ近いチュニジア(ˊ̥̥̥̥̥ ³ ˋ̥̥̥̥̥)

パレルモからチュニスに行く船はGNVを予約。
席のみで2人で118ユーロ。
10時間くらいかかります。
11時発のフェリーに乗るために4時間前の7時にチェックインしなくてはいけなくて、
朝ごはんも食べれず眠い眠い。
港の近くで宿とって良かったです。
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港が広くて迷いそうになりながら、私は疲れ果てて途中のベンチで休憩。
モフさんがチェックインしてきてくれました。
いつもごめんなさい。

GNVのパッセンジャー用のチェックインは北の角の事務所になります。


そこから歩いて船まで行くんだけど、毎度のことながら港が広すぎて、
もうかれこれ2キロほど歩いてます😭

パレルモの港は屋根もトイレもないような屋外で待たされ、さらに屋外でイミグレがあります(●´ϖ`●)


私達は朝の涼しい時間帯だし、晴れてたから良かったものの、
寒かったり雨降ったりしたら大変だろうな〜。

イミグレが屋外にある理由は、同じイミグレで車やバイクも処理するのです。
なので、スッゴい混む( °દ° )
そんな中、大きなバイクに乗った夫婦の旅人を発見。
どこから旅してるんだろねー、
旦那さんすごいヒゲだし、メッチャ笑顔だし、奥さん金髪だから、
外国の方かもねー、
と、遠巻きに見ておりましたが、
こんにちはーと日本語で話しかけられ、驚きー!
こんなところに日本人♡
軽く挨拶して、また中でお話ししましょうねということで。

この船、イミグレ通過後も、入り口で入場制限がかかります。
階段やエスカレーターの幅が狭くて、エレベーターも小さいので、2.3にんずつしか入れてもらえないのです😭

無事に乗れたけど、我々のチケットは【skyデッキのカプリ】と書いてあり、それがどこなのかサッパリ。
とにかく上に行けと言われるがまま、オロオロすること2.3秒。
その間にすかさずイケメンが話しかけてきました。
こっちだよー!
と言ってる様子。

グイグイ引っ張ってくれて、イケメンと一緒にカプリと書いてある部屋へ。
席は自由だったらしくて、イケメンが近くに座って話しかけてくれるんだけど、イタリア語とフランス語とアラビア語で、こっちは微妙な英語なので、会話できず(●´ϖ`●)

彼はチュニジア出身でパレルモに住んでいて、これから1ヶ月バカンスで帰省するという情報を、なんとなくゲット。

チュニジアオススメの都市を教えてくれます。
すごい親切。
何を言ってるかわからないけど、親切なことだけは分かる!

で、彼は、
我々がさきほどお会いした旅人の奥様の方を発見したらしく、
フレンド!フレンド!?
と言いながら呼びにいってくれました。
親切過ぎてよくわからない。
違ったらどうするの(●´ϖ`●)

 

で、改めてバイク旅のご夫婦とごタイメーン◡̈♥︎

うちの両親と同じくらいの年齢で、すごい笑顔とバイタリティー!
いろんな国を周ってるようでした。
かっこいいなー!
こんな風に2人で歳を重ねて行けたらいいなーと思いました。
とっても楽しくて、有意義な船の時間でした!

 

フェリーはとても大きくて、客室もたくさんあるし、我々のようなフリーシートもあるし、
カフェもレストランもあります。
トイレにはシャワーもありました!

お腹空いたのでレストランでご飯を。
レストランはセルフサービスで、食べたいものを取ってレジに行く感じ。
サラダとパエリアで12ユーロくらいでしょうか。
船のレストランって、毎回そうなんだけど、お皿にこれでもかってほど大盛りにするんですよ◡̈♥︎

なので、2人で食べてちょうどいい感じでした。

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到着は夜の20時半なのですが、18時過ぎた頃に、
掃除するからと言われ、部屋を追い出されました😭

おそらく、チュニジアに着いたらまた乗せて別なとこに行くんだろうけどー。

そんな大事なタイミングで船酔してしまい、動けない私😭

薬飲んでしばらくしたら復活したけど、船っていつ酔うかわかんないもんですね。

チュニスに着くのが夜なので、あらかじめ24時までフロント対応してくれるホテルを予約しておきました。
チュニスの港は、大きな湖を挟んで市街地に繋がってるけど、事前に調べた時は、電車があるのでそれで行こうと言ってました。

が、船を降りるために並んでる時に、スマホで地図見てたら、
困ってるの?助けてあげようか?
とチュニジアの人が声かけてくれて、
チュニスの市街地にホテルをとったけど、電車に乗るにはどうしたらいいか聞くと、
タクシーの方がいいとのこと。
いくらか聞くと、
25から30ディナールとのこと。
それって何ユーロ?
8.9ユーロだよー。
という会話の最中に、いろんな人が会話に入ってきます。

 

困ってるの?どこまでいくの?
夜だからタクシー高いけど、そんなもんだよ。
両替はターミナルでできるよ。
と、5.6人くらいの人がそれぞれいろんなことを教えてくれました。
みんな友達なのかなと思ってたら、船の扉が開くとそれぞれ自分の荷物を持って進んでいくので、
友達というわけではなかったみたいです。

それにしてもチュニジアの人は親切!
見返りも求めないんです。お釣りもちゃんとくれるし。

 

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チュニジアはもちろんシェンゲンではないので、パスポートに久しぶりにスタンプ押してもらいました。

船を降りると、外は真っ暗。
なけなしのユーロをディナールに両替して外に出ます。
タクシードライバーが、客引にきました。
もともと乗るつもりだけど、30ディナールと言われて値引き交渉。
25で市内まで行ってくれるとのこと。
乗る時に一番大事なのは、2人でその値段でファイナルプライスかを確認することです。
メーターならそれはそれで構わないけど(メーターの方がもちろんやすいので)言い値の場合、降りる時に最初の値段より高く言われることもあります。
一人分の値段だ、とか、荷物代は別だとか言って💦
弱気な人は払っちゃうと思います(●´ϖ`●)

そんな時は

バカ言ってんじゃないよ!
と日本語で怒鳴り、最初に聞いた金額だけを払って立ち去りたいとこですが、

知らない国でそんなことやらない方が身のため。
なるべく穏便に旅したいです。

 

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チュニスの市街地で降ろしてもらって、ホテルへ。
ブッキングドットコムの地図が最近アテにならないけど、
仕方ないです。
フラフラしてるとホテル発見。

清潔感もあって部屋も広くて、なかなか良い◡̈♥︎

荷物を置いて食べ物を買いに出かけたけど、22時を過ぎていたので、コンビニでアイスくらいしか買えず(●´ϖ`●)

今日のお夕飯アイスでした。

 

 

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明日はチュニスを散策٩꒰๑❛▿❛ ॢ̩꒱