9/20(水) ジョージア到着トビリシへ

こんばんは。

モフとマルです。

今日は5:30に船内放送が有り目が覚めました。

外を見るとバトゥミの街のライトアップが見えました。

どうやらジョージアには到着しているようでした。

インフォメーションで部屋の鍵とパスポートを交換。

1時間後にザックを持ち食堂で入国審査。

入国審査はポリスが3人それぞれ仕事してくれてスムーズ。

列に並んでからスタンプを押してもらうまで10分ほどでした。

チュニス→パレルモの入国審査では6時間待った。

しかも熱と頭痛の状態で。

あの地獄は何だったのか。。。

誰よりも早くフェリーから脱出。

トリビシへ向かうためバスターミナルを聞くマルさん。

太ったタクシーの運転手さんは丸いマルさんを見てあっちだよ!あっち!と超デレデレしながら教えてくれました。

慎重派だけど歩くのが嫌いなマルさん

近道らしき道を見つけたが失敗。

大通りに戻っています。

 

鉄道もあるみたいだけど、やっぱりバスターミナルへ。

バスターミナルに到着。

METRO社のバスの時刻表を見ると9時のバスがあるが今日はなぜか無いらしい。

次は12時発らしい。

ミニバスという乗り合いバスがあったので乗ることにしました。

2人で60ラリ、日本円で2700円くらいでした。

出発は9時くらいとのこと。

(2017年9月現在 1ラリ=45円)

運転手さんにお店を教えてもらいました。

ソーセージとジャムパン、チーズを買ってマルさんの元へ。

2ラリだったので100円くらいでしょうか。

運転手さんはパンと太いソーセージを2本皿にのせてお店の外で食べていました。

それにしても羊みたいな髪型で可愛らしい。

9時にミニバスは出発。

僕たち以外にバックパッカーのカップル2人と地元の人4人。

バスは凄い速さで車を追い越しながら進むのでちょっと恐い。

誰かに言われなくてもシートベルトを装着したくなる運転。

 

道中、どこを見ても牛、牛、牛。

たまに豚と山羊が現れる。

道路を歩いてる牛もいれば、ガードレールに挟まっている牛もいる。

家の庭にいる牛もいれば、ガソリンスタンドにいる牛も。

集団ではなく、個々であちこちにいて面白い。

 

12時に休憩。

軽くお昼ご飯。200円くらい。

反対側にはスタバらしきお店を発見。

バスは15時にトビリシに到着。

バスターミナルがゴチャゴチャしている。

地下鉄でアヴラヴァリ駅へ。

到着。

良い感じの宿を見つけたが残念ながら満室。

代わりに友達の宿を紹介してもらいそこに泊まることにしました。

そしてお夕飯のお店を探しに外へ。

この通りお店の雰囲気がアジアっぽくて落ち着く。

でも食事ができるお店が1件も見当たりません。。。

結局スーパーに夕飯を買い出しへ。

近くにケバブ屋さんがあったのでテイクアウト。

宿で食べることにしました。

 

そして明日の朝はアゼルバイジャンビザを申請に行きます。

大使館は午前しかやってないらしいので早起きしていこうと思います。

 

おやすみなさい!