9/24(日)復讐の搭の町メスティア

こんばんは。

モフです。

今日はトビリシからジョージア北西部の町メスティアへ行ってきました。

 

ステーションスクエア駅から毎日7:00に出ています。料金は1人30ラリ。

昨日がんばって調べました^^;

この日は7:30に出発しました。

 

今日のドライバーさんは運転上手!ラッキー!

 

トイレ休憩。なぜかトイレはアラビア式。

 

綺麗なエメラルドグリーンのダム湖が見えてきました。

 

お昼休憩。キッチンが外にあってカワイイ。

 

庭では子供が斧で薪わりの練習。

 

そろそろ出発。でもブタさん道路でケンカ中。

 

牛さん道を通してちょうだい。ドライバーさん頑張って!もう少し!

 

16時半。トビリシから9時間でメスティアに到着。お尻が痛くなりました。

 

そのままドライバーさんのお母さんがやっているという宿へ。

 

お庭付きの居心地のいい宿。紅茶がフリーで飲めます。ニワトリさんもいて楽しいです!

 

の宿のおかあさんが良い人でした。ベットをくっつけてくれたり。いろいろと気を遣ってくれました。

 

入り口はまさかのこれ!

今回は50ラリのお部屋に泊まりました。(バスルームは共用)

バスルームありの部屋だと70ラリ。朝ゴハン20ラリ。ディナー30ラリ。

 

宿の近くに住むのお兄さん

 

変な像を発見。

 

夕飯前にチョコレートを食べる気のマルさん。食いしん坊バンザイ!

 

こちらが復讐の搭。

搭を建てた理由はこの地域のルールがはじまり。

内容は「自分または家族の一員が危害や侮辱を受けたら相手またはその家族に復讐すべし。」と言うもの。

復讐されると家族や家畜を連れて搭に逃げ込んだとか。

 

そんな歴史も忘れ去られて。今ではとても美しいメスティアの景色。

 

夕飯の時間になったので宿へ。

 

おかあさんが美味しい料理を作ってくれました!!

マルさんのおなかを心配してお米の入ったスープハルチョーを作ってくれました。

魚のフライ、サラダ、トマトチリ、ケバック、美味しかったです!

ワインは2人とも子供みたいに飲めないので少しだけ。

ジョージアのワインは世界遺産。

やっぱ違うのかな。2人で1杯飲めました。

 

明日はメスティアよりさらに山奥にある村。

ヨーロッパ最後の秘境ウシュグリ村へ行ってきます!