1/29(月)インドのフランス ポンディシェリ

フランス語をしゃべるインド人がいる町。
それがポンディシェリ。

インドは1947年の独立までイギリスの統治下だったことは有名ですが、
ポンディシェリーだけはフランスに統治されていた町なんだそうです。
僕たちも、ここに来るまで全く知りませんでした。

そんなポンディシェリーの町を少しお散歩してきた。

朝はマルさんは宿でのんびり。
モフは近くの鉄道駅まで、チェンナイ-コルカタ間の鉄道チケットを買いに行った。
楽しかったインド鉄道、そしてインドの旅も、これで最後。

チェンナイからコルカタまでは27時間ほどだ。
2Aの寝台で2人で5300ルピーほどした。

駅の近くの聖心教会へ。

宿に帰ってマルさんとランチへ向かう。
しかし、調べておいたお店は微妙だった・・・

他を探すが見当たらない。
マルさん暑さと空腹の限界でイライラ。

清潔そうな店を見つけて入ってみたがカレーがない。
マルさんの失礼な態度にお兄さんは悪い顔一つしない。
本当に申し訳ない気持ちになる。
そして新しくできたお店を教えてくれた。
仕事中なのにバイクで道案内してくれた。

こちらがそのお店。

店内は新しいだけあってキレイ。
なぜかピカピカ光るランプのおもちゃをテーブルに置くスタッフ。
そして500mlの水をサービスでくれた。

マトンカレーとチキンカレーを注文。
厨房のある二階からエレベーターに乗って降りてきた。

全体的にリーズナブルな価格設定。
ただチャパティでけは、やけに塩辛く値段も高かった。

昼間は暑いので宿でお昼寝することにした。

ヴィンテージの家具屋さんをちょっとのぞいた。

どの家具も良いお値段のものばかり。
ただ魅力的なものもたくさんあった。

夕方に再び外に出て教会を見に行った。

キリスト教の教会が多い。

こちらは政府広場という公園。


昨日も買ったバタースコッチのアイス。やっぱおいしい。

今日も夕方の海沿いをお散歩。

フランスの田舎町のようにゆっくりと流れる時間。

海の向こうを眺めながら食べたいものを話しあった。
東南アジアに期待が膨らむ。

そしてインドの旅もあと数日。
居心地は良かったとは言えないがカレーの美味しさ、
マサラの奥深さに完全に魅了されたインドの旅だった。